アルゴリズムとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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アルゴリズム

「アルゴリズムを開発する」などのように使う「アルゴリズム」という言葉。

英語では「algorithm」と表記します。

「アルゴリズム」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「アルゴリズム」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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アルゴリズムの意味

「アルゴリズム」には次の意味があります。

ある特定の問題を解いたり、課題を解決したりするための計算手順や処理手順のこと。これを図式化したものがフローチャートであり、コンピューターで処理するための具体的な手順を記述したものがプログラムである。イランの数学者・天文学者、アル=フワーリズミーにちなむ。(出典:デジタル大辞泉)

検索エンジンで、任意のサイトを上位に上げるために、よくグーグル検索アルゴリズムのことが話題となりますが、このアルゴリズムという意味も計算手順という意味が含まれています。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・そうした常識的な予想に反して、遺伝的アルゴリズムは大成功を収めた。
(出典:山本弘『神は沈黙せず』)

・ルーンは彼のアルゴリズムへの情熱に共鳴でき、何度も楽しく議論した。
(出典:荻原規子『西の善き魔女外伝3 真昼の星迷走』)

アルゴリズムによる自動操作と 手動操作の介入のバランスも一定しない。
(出典:高橋悠治『音楽の反方法論序説』)

・これに様々なアルゴリズムを組み合わせると、モニター上に生物の形が出現されてくる。
(出典:鈴木光司『ループ』)

・彼らは確かに、マイクロソフトのものとはまったく別個のアルゴリズムを使っていた。
(出典:富田倫生『パソコン創世記』)

類語

演算(えんざん)
意味:計算すること。運算。(出典:デジタル大辞泉)

プログラム
意味:コンピューターのプログラムを作成すること。(出典:デジタル大辞泉)

処理(しょり)
意味:物事を取りさばいて始末をつけること。(出典:デジタル大辞泉)

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