KPIとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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KPI

「企業のKPI」などのように使う「KPI」という言葉。

KPIはKey Performance Indicatorの略語で読み方は「ケーピーアイ」です。
日本語では「重要業績評価指標」となります。

「KPI」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「KPI」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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KPIの意味

「KPI」には次の意味があります。

企業などの組織において、個人や部門の業績評価を定量的に評価するための指標。(出典:デジタル大辞泉)

目標を達成する上で、その達成度合いを計測・監視するための定量的な指標のことで、営業部門でよく使われる具体的なKPIの一例に「訪問件数」「受注件数」などがあります。
受注件数というKPIが達成できれば、おのずと売上高や売上件数といった個人や組織の目標を達成できます。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

KPIの使い方・例文

KPI は、リーダーシップ育成、雇用、サービス、顧客満足といった定量的計測が難しいものを定量化する場合に使われることが多い。

・実際の KPI は、その組織の特性や戦略によって異なる。

・また、あまりにも特殊なKPIは、他社との比較に使えないという問題もある。

・学校では、学生の落第率を KPI とするかもしれない。

類語

重要目標達成指標(じゅうようもくひょうしひょう)
意味:企業などの組織において、個人や部門が達成すべき最終的な成果を定量的に表した指標。KGI。(出典:デジタル大辞泉)

重要業績評価指標(じゅうようぎょうせきひょうかしひょう)
意味:達成すべき目標に対し、どれだけの進捗がみられたかを明確にできる指標が選択される。これをもとに、日々の進捗把握や業務の改善などが行われる。KPI。(出典:デジタル大辞泉)

重要成功要因(じゅうようせいこうよういん)
意味:企業の事業拡大を実現する最重要要素。“成功のための鍵”。KFS。(出典:ASCII.jpデジタル用語辞典)

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