AEDとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

スポンサーリンク

AED

「AEDの場所を確認する」などのように使う「AED」という言葉。

「AED」は「automated external defibrillator」の略語です。

「AED」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「AED」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

スポンサーリンク

AEDの意味

「AED」には次の意味があります。

日本語名は自動体外式除細動器。心臓が細かくけいれんし、血液を送れなくなる重い不整脈「心室細動」の患者に電気ショックを与えて救命する装置。(出典:日本大百科全書(ニッポニカ))

AEDをわかりやすく言うと「心室細動などの際に心臓にショックを与え、正常な動きになるように促す機械」という意味になります。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・エレベーターホールにAEDがありました、取ってきて!
(出典:西尾維新『忘却探偵シリーズ 2 掟上今日子の推薦文』)

・きっと何かしら意味のあることをしているのだと信じて、僕は、実践はこれが初めてとなるAEDの処置に入る。
(出典:西尾維新『忘却探偵シリーズ 2 掟上今日子の推薦文』)

AEDをつないでください、早く!
(出典:西尾維新『忘却探偵シリーズ 2 掟上今日子の推薦文』)

スポンサーリンク

類語

自動体外式除細動器(じどうたいがいしきじょさいどうき)
意味:心室細動を起こした人に取り付け、電気ショックを与えて心臓の働きを取り戻すための救命機器。(出典:デジタル大辞泉)

心肺蘇生術(しんぱいそせいじゅつ)
意味:心臓や肺の機能が著しく低下あるいは停止して,呼吸や拍動が停止し,死にしたとき,心肺機能を回復させて蘇生させる処置をいう。(出典:世界大百科事典 第2版)

除細動器(じょさいどうき)
意味:不整脈の治療に使われる器械で,主として心房細動(心房の収縮がなくなり細かい波状に動く状態),心室細動(心室の収縮がなくなり細かい波状に動く状態)を正常調律に戻すときに用いられる。(出典:世界大百科事典 第2版)

タイトルとURLをコピーしました