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適度とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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適度

「適度に保つ」などのように使う「適度」という言葉。

「適度」は、音読みで「てきど」と読みます。

「適度」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「適度」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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適度の意味

「適度」には次の意味があります。

程度がほどよいこと。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

「適」は「ちょうどよい」、「度」は「ほどあい」を意味する漢字です。
「適度」をわかりやすく言えば、「ちょうどよい程度」という意味です。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

適度に興奮している方が馬に走りたいという意欲があるってことだからね。
(出典:柴田よしき『ラスト・レース 1986冬物語』)

適度ということを知らぬ機械には人間さまの手助けが必要なのである。
(出典:筒井康隆『原始人)

適度な湿気と熱に恵まれているため、植物が十分に育っているのである。 
(出典:ヴェルヌ/土井寛之,荒川浩充訳『少年船長の冒険』)

適度にひとと交わるのがいいのです、どちらかに多く偏りすぎないでね。
(出典:オースティン/ハーディング祥子訳『エマ(下)』)

・緊張するほどではないが、適度に気合を入れておいた方がよさそうだ。
(出典:西尾維新『クビシメロマンチスト 人間失格・零崎人識』)

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類語

適当(てきとう)
意味:程度などが、ほどよいこと。(出典:デジタル大辞泉)

手頃(てごろ)
意味:大きさ・重さなどが、手に持つのにちょうどよいさま。(出典:デジタル大辞泉)

妥当(だとう)
意味:順調な状態に帰着すること。おちつくこと。(出典:精選版 日本国語大辞典)

順当(じゅんとう)
意味:順序や道理のうえからみて適当であること。(出典:デジタル大辞泉)

頃合(ころあい)
意味:ちょうどよい程度。(出典:デジタル大辞泉)

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