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進言とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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進言

「部長に進言する」などのように使う「進言」という言葉。

「進言」は、音読みで「しんげん」と読みます。

「進言」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「進言」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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進言の意味

「進言」には次の意味があります。

目上の人に対して意見を申し述べること。(出典:精選版 日本国語大辞典)

主に会社組織などで、上司などに自分の考えを伝えることを意味します。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・僕は話しただけだ。どうするのか訊かなかったし、どうすべきだと進言することもなかった。
(出典:東野圭吾『容疑者Xの献身』)

・伊藤の進言をもっと早く受け入れていたらという気持ちがあったからである。
(出典:中川靖造『海軍技術研究所』)

・これの打開策を鈴木に進言したのは、例によって迫水書記官長であった。
(出典:角田房子『一死、大罪を謝す』)

・どうしてもいやだというなら、わしが伯爵に進言することもできなくはないぞ。
(出典:荻原規子『西の善き魔女3 薔薇の名前』)

・やはりこの場合は二人を両成敗ということにすべきでしょう、と進言していた。
(出典:小堺昭三『明治の怪物経営者たち』)

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類語

建言(けんげん)
意味:意見を申し立てること。特に、官庁などに対して意見を述べること。また、その意見。(出典:精選版 日本国語大辞典)

具申(ぐしん)
意味:詳しく申し述べること。特に、上役や上位の機関に対して意見や事情を詳しく述べること。(出典:デジタル大辞泉)

助言(じょげん)
意味:助けになるような意見や言葉を、そばから言ってやること。また、その言葉。(出典:デジタル大辞泉)

忠告(ちゅうこく)
意味:まごころをもって人のあやまち・欠点を指摘し、戒めさとすこと。また、そのことば。(出典:精選版 日本国語大辞典)

注進(ちゅうしん)
意味:事件を書き記して上申すること。転じて、事件を急いで目上の人に報告すること。(出典:デジタル大辞泉)

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