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談笑とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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談笑

「友達と談笑する」などのように使う「談笑」という言葉。

「談笑」は、音読みで「だんしょう」と読みます。

「だんしょう」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「だんしょう」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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談笑の意味

「談笑」には次の意味があります。

心安く、話したり笑ったりすること。打ち解けて楽しく話し合うこと。(出典:精選版 日本国語大辞典)

「談」の字には「はなす」や「はなしあい」という意味があります。
漢字の通り、「談笑」は「楽しく笑って話すこと」という意味です。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・百人近くはいると思われる男女が、あちこちで輪になって談笑している。
(出典:東野圭吾『幻夜』)

・周囲と談笑している彼は、もうこちらの視線に気づきそうにもなかった。
(出典:谷瑞恵『伯爵と妖精 第19巻 月なき夜は鏡の国でつかまえて』)

・その周りでは戻もどってきた他のクラスメイトたちも楽しげに談笑している。
(出典:五十嵐雄策『乃木坂春香の秘密(全16巻) 乃木坂春香の秘密 11』)

・おいしそうにビールを飲んで料理を食べ、他の先輩と談笑を始めている。
(出典:竹宮ゆゆこ『ゴールデンタイム 1巻 春にしてブラックアウト』)

・彼らは隣りの部屋でビールをのみながら、にぎやかに談笑していたのだ。
(出典:東峰夫『オキナワの少年』)

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類語

井戸端会議(いどばたかいぎ)
意味:共同井戸の回りで、水くみ、洗濯などをしながら、女たちが人のうわさや世間話に花を咲かせることをからかい半分にいった語。現在は、主婦たちが家事のあいまに集まってするおしゃべりをもいう。(出典:精選版 日本国語大辞典)

おしゃべり
意味:とりとめのない長談義をいう。(出典:世界大百科事典)

愉快(ゆかい)
意味:楽しく気分をよくすること。(出典:精選版 日本国語大辞典)

気が置けない(きがおけない)
意味:遠慮したり気をつかったりする必要がなく、心から打ち解けることができる。(出典:デジタル大辞泉)

和気靄靄・和気藹藹(わきあいあい)
意味:なごやかな気分の満ち満ちているさま。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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