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自賠責とは?意味や使い方・例文をわかりやすく解説

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自賠責

「自賠責保険」などのように使う「自賠責」という言葉。

「自賠責」は、音読みで「じばいせき」と読みます。

「自賠責」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「自賠責」の意味や使い方について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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自賠責の意味

「自賠責」には次の意味があります。

「じどうしゃそんがいばいしょうせきにんほけん(自動車損害賠償責任保険)」の略称。(出典:日本国語大辞典)

事故などの有事に使用可能な自動車損害賠償責任の保険の略称を指しています。

小説などでの具体的な使い方・例文は下記の通り。

使い方・例文

・そこには自賠責と任意の自動車保険証書がいっしょにはさまれていた。
(出典:吉村達也『丸の内殺人物語』)

・新城青年がどうしても不可解だと言ったのは、自賠責の保険金についてである。
(出典:伊佐千尋『法 廷 弁護士たちの孤独な闘い』)

・自賠責証明書の備え付けが必要です。

・任意保険も自賠責と同様に自動車1台ずつ加入します。

・自賠責保険の保険期間が切れています。

・自動車にはねられて死傷した被害者に対しては自賠責による支払いがおこなわれた。

・自賠責保険の契約書に記入をした。

・自賠責のステッカーを車にはりつけた。

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