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箇条書きとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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箇条書き

「箇条書きで書き出す」などのように使う「箇条書き」という言葉。

「箇条書き」は、「かじょうがき」と読みます。

「箇条書き」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「箇条書き」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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箇条書きの意味

「箇条書き」には次の意味があります。

一つ一つの条項に分けて書き並べること。また、そうして書かれたもの。(出典:デジタル大辞泉)

分けて書き記すことや、記したものを意味します。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・そこには神の条件が、第一から第四まで箇条書きされている。
(出典:機本伸司『神様のパラドックス』)

・そして最後には、前と同じようにわたしへの宿題が箇条書きにしてあった。
(出典:小川洋子『妊娠カレンダー』)

・キャラクター設定に続いて、物語のあらすじが箇条書きで書かれている。
(出典:伏見つかさ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第3巻』)

・予算縮小に伴い、中止する研究プランについてが箇条書きされている。
(出典:竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 8 祭囃し編』)

・彼は改めてもう一度、親書の中に書かれていた箇条書きを反芻してみた。
(出典:中村正『元首の謀叛』)

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類語

列記(れっき)
意味:並べて書きしるすこと。列書。列叙。(出典:精選版 日本国語大辞典)

書立てる(かきたてる)
意味:1項目ずつ取り上げて書き並べる。(出典:デジタル大辞泉)

枚挙(まいきょ)
意味:一つ一つ数え上げること。毛挙。(出典:精選版 日本国語大辞典)

列叙(れつじょ)
意味:並べて書くこと。つらねて叙述すること。列記。(出典:精選版 日本国語大辞典)

毛挙(もうきょ)
意味:細かいことまで、一つ一つ数えあげること。些細な点まで指摘すること。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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