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東屋とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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東屋

「庭園の東屋」などのように使う「あずまや」という言葉。

「東屋」は、訓読みで「あずまや」と読みます。

「東屋」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「東屋」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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東屋の意味

「東屋」には次の意味があります。

庭園などに設けた四方の柱と屋根だけの休息所。(出典:デジタル大辞泉)

「東屋」をわかりやすく言うと「公園や庭園にある屋根のある簡単な休息所」のことです。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・それで結局、東屋へ行ったんですが、血が流れていて誰もいないのです。
(出典:福永武彦『加田伶太郎全集』)

・香尾里さんが殺されたとき、最初に東屋に来たのはあなただった。
(出典:泡坂妻夫『乱れからくり』)

東屋においてあった日傘を広げて、ヴィクトリカを丸い影で守ってやる。
(出典:桜庭一樹『GOSICKs 第2巻』)

・三つの段階の東屋を作る鳥について、それぞれオスの衣裳を見てみよう。
(出典:竹内久美子『そんなバカな! 遺伝子と神について』)

・犬神たちの何人かは東屋の一つに集まって熱心ねっしんに部屋の片側を見つめていた。
(出典:有沢まみず『いぬかみっ!7』)

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類語

庵(あん、いおり)
意味:草葺きの小さな家。(出典:デジタル大辞泉)

草庵(そうあん)
意味:藁や茅などで屋根をふいた粗末で小さい家。(出典:デジタル大辞泉)

草堂(そうどう)
意味:草ぶきの家。わらや。(出典:日本国語大辞典)

庵室(あんしつ)
意味:僧尼や世捨て人の住む粗末な家。(出典:デジタル大辞泉)

ガゼボ
意味:洋式庭園や景観地などにある東屋。(出典:デジタル大辞泉)

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