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本気とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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本気

「本気で挑む」などのように使う「本気」という言葉。

「本気」は、音読みで「ほんき」と読みます。

「本気」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「本気」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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本気の意味

「本気」には次の意味があります。

まじめな心。真剣に対応する意識・気構え。本腰。(出典:精選版 日本国語大辞典)

なにかに取り組むときの真剣な心構えをあらわす言葉です。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・私が本気だということを人々に納得させるには、方法は一つしかないぞ!
(出典:ニーヴン,パーネル『悪魔のハンマー〔下〕』)

・あんな先生の言う事は真面目になって本気で聞いていられるものでない。
(出典:兼常清佐『音楽界の迷信』)

・船長がこの場はおれが引き受けるといったのはどうやら本気だったのだ。
(出典:ヴォクト/能島武文訳『宇宙船ビーグル号の冒険』)

・彼は本気で見たと信じたので、そのため三十分も予定が狂ってしまった。
(出典:デュラス/三輪秀彦訳『ジブラルタルの水夫』)

・今度という今度は本気になってなんとか身の振り方を付けなければならない。
(出典:岡本綺堂『籠釣瓶』)

類語

真面目(まじめ)
意味:うそやいいかげんなところがなく、真剣であること。本気であること。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

真剣(しんけん)
意味:本気であること。まじめであること。また、そのさま。(出典:精選版 日本国語大辞典)

一生懸命(いっしょうけんめい)
意味:命がけで事に当たること。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

熱心(ねっしん)
意味:一つの物事に精神を集中すること。熱中して行なうこと。(出典:精選版 日本国語大辞典)

一途(いちず)
意味:他を考えないで、一つのことに打ち込むこと。また、そのさま。(出典:デジタル大辞泉)

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