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戯れ言とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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戯れ言

「戯れ言を言う」などのように使う「戯れ言」という言葉。

「戯れ言」は、訓読みで「ざれごと」と読みます。

「戯れ言」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「戯れ言」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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戯れ言の意味

「戯れ言」には次の意味があります。

ふざけて言う言葉。冗談。(出典:デジタル大辞泉)

本気ではなく、遊びで言うことを指します。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・茉莉との間に交わされた、ほんの戯れ言の一部だったに違いありません。
(出典:吉村達也『スイッチ』)

・悪いがこっちもそんな戯れ言を聞いてやるほど暇じゃないんでね。
(出典:ベニー松山『隣り合わせの灰と青春』)

戯れ言がいつまでも続きそうだったので俺はヤツの言葉を遮断した。
(出典:谷川流『涼宮ハルヒの動揺』)

・冗談や戯れ言をわたしは言うタイプではなかったはずだ。 
(出典:川上弘美『センセイの鞄』)

・これが例えば三十万円と言われたら、戯れ言だということで取り合わないだろう。
(出典:今野緒雪『マリア様がみてる 13 真夏の一ページ』)

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類語

道化(どうけ)
意味:人を笑わせるようなこっけいな身ぶりや言葉。また、それをする人。(出典:デジタル大辞泉)

洒落(しゃれ)
意味:その場に興を添えるために言う、気のきいた文句。ある文句をもじったり、同音や似た音の言葉に掛けて言ったりする。(出典:デジタル大辞泉)

戯話(おどけばなし)
意味:こっけいな話。ふざけたおもしろい話。(出典:精選版 日本国語大辞典)

諧謔(かいぎゃく)
意味:おもしろさと共感とが混り合った状況を描写する,言葉または動作による表現。(出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)

冗談(じょうだん)
意味:遊びでいう言葉。ふざけた内容の話。(出典:デジタル大辞泉)

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