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悪党とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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悪党

「あいつは悪党だ」などのように使う「悪党」という言葉。

「悪党」は、音読みで「あくとう」と読みます。

「悪党」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「悪党」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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悪党の意味

「悪党」には次の意味があります。

悪事をはたらく者の集団。また、後には一人の場合にもいう。(出典:精選版 日本国語大辞典)

「悪党」を分かりやすく言うと、「悪いやつら」または「悪い人」という意味になります。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

悪党のために王位も命も奪われた国王、自分の父親のためだというのに。
(出典:シェイクスピア/福田恆存訳『ハムレット』)

・このふたりの悪党しか、彼女の存在を恨んでいるものはいないのだから。
(出典:ルブラン/大友徳明訳『オルヌカン城の謎』)

・法律が複雑になればなるほど、悪党どものつけいる隙も多くなるのだと。
(出典:ハインライン『夏への扉』)

・とくべつ自分が悪党だというわけではないんだが、わたしだって人間さ。
(出典:フィルポッツ/井内雄四郎訳『闇からの声』)

・女というものは悪党に会っても十人が十人までそれを見抜けないんだ。
(出典:クリスティ/松本恵子訳『青列車殺人事件』)

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類語

悪者(わるもの)
意味:悪いことをする者。(出典:デジタル大辞泉)

ギャング
意味:暴力的犯罪者の一団。また、その一員。特に、米国の犯罪組織をさしていうことが多い。(出典:デジタル大辞泉)

大賊(たいぞく)
意味:大変な悪事を働く賊。大盗。(出典:デジタル大辞泉)

悪徒(あくと)
意味:わるもの。また、その仲間。(出典:デジタル大辞泉)

極道者(ごくどうもの)
意味:極道な者。また、そのような者をののしっていう語。(出典:デジタル大辞泉)

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