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審議とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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審議

「法案を審議する」などのように使う「審議」という言葉。

「審議」は、音読みで「しんぎ」と読みます。

「審議」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「審議」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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審議の意味

「審議」には次の意味があります。

ある物事について詳しく調査・検討し、そのもののよしあしなどを決めること。(出典:デジタル大辞泉)

「審議」という言葉をわかりやすく言うと、「相談して決めること」という意味になります。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・いきなりは無理だから作家が政府の各審議会に顔を出し説得すべきだ、と。
(出典:和田利夫『昭和文芸院瑣末記』)

・官の間で慶賀の使節を送るかどうかが審議された様子もございません。
(出典:小野不由美『十二国記 9 黄昏の岸 暁の天』)

・また野党のほうも、気抜けすることなく審議をやってくれるのだろうか。
(出典:星新一『きまぐれ星のメモ』)

・あの審議委員の中じゃ、特に山田さんなんかは屈折の多い人ですからね。
(出典:川上宗薫『流行作家』)

・そして新しい学術研究体制を確立する準備として全国的な審議会を組織する。
(出典:宮本百合子『今日の日本の文化問題』)

類語

合議(ごうぎ)
意味:二人以上の者が集まって相談すること。(出典:デジタル大辞泉)

協議(きょうぎ)
意味:集まって相談すること。(出典:デジタル大辞泉)

会談(かいだん)
意味:会って話し合うこと。また、その話し合い。(出典:デジタル大辞泉)

評議(ひょうぎ)
意味:意見を出し合って相談すること。(出典:デジタル大辞泉)

会議(かいぎ)
意味:関係者が集まって相談をし、物事を決定すること。また、その集まり。(出典:デジタル大辞泉)

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