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夏至とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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夏至

「夏至が近づいている」などのように使う「夏至」という言葉。

「夏至」は、音読みで「げし」と読みます。

「夏至」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「夏至」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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夏至の意味

「夏至」には次の意味があります。

二十四節気の一つであるが,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) の四季の中央におかれた中気。(出典:ブリタニカ国際大百科事典)

夏至をわかりやすく言うと「日の出から日の入りまでの時間が最も長い日」という意味になります。
具体的には、毎年、6月21日か22日が夏至になります。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・時刻は午後五時を回っているが、夏至が近いのでまだ充分に明るい。
(出典:川原礫『アクセル・ワールド 第6巻 -浄火の神子』)

・現実には夏至のころが一番昼が長いのに、「日永」の感じは春のものだ。
(出典:大岡信『名句歌ごよみ[春]』)

・冬至の翌日が一年の始めで、夏至の翌日が、もう一つの年の始めであった。
(出典:三浦綾子『海嶺(中)』)

・キリスト教以前からの夏至の祭りが起源となっている。
(出典:サンド/篠沢秀夫訳『愛の妖精』)

夏至すぎの昼がゆっくりと、しかし確実に夜の闇に侵食されてゆくように。
(出典:神林長平『七胴落とし』)

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類語

立夏(りっか)
意味:二十四節気の一つ。立夏を迎えて夏の季節が始るとした。(出典:ブリタニカ国際大百科事典)

小暑(しょうしょ)
意味:二十四節気の一つ。陰暦7月の節。夏至ののち15日、すなわち7月7日ごろにあたる。(出典:日本大百科全書(ニッポニカ))

初夏(しょか)
意味:夏のはじめ。(出典:日本国語大辞典)

夏季(かき)
意味:夏のはじめ。(出典:日本国語大辞典)

節分(せつぶん)
意味:季節の変わり目。四季それぞれの季節の分かれる日。(出典:日本国語大辞典)

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