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口が軽いとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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口が軽い

「あの人は口が軽い」などのように使う「口が軽い」という言葉。

「口が軽い」は、訓読みで「くちがかるい」と読みます。

「口が軽い」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「口が軽い」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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口が軽いの意味

「口が軽い」には次の意味があります。

物言いが軽率である。秘密などを不注意に口外する。(出典:大辞林 第三版)

ペラペラとしゃべりたがって、言ってはいけないことまで言ってしまう様子をたとえた慣用句です。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・彼は口が軽いので、彼に何か話をすると、翌日には周りの人たちみんなが知っている。

口が軽いの反対語は、口が堅いというんだよ。

・秘密だよといって教えたのに、口の軽いやつだったので他の友達にも知られてしまった。

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類語

言い触らす(いいふらす)
意味:触れ回って広く世間に知らせる。吹聴(ふいちょう)する。言い広める。(出典:デジタル大辞泉)

口に任せる(くちにまかせる)
意味:深く考えず、思いつくまま口に出して言う。(出典:デジタル大辞泉)

広言(こうげん)
意味:あたりをはばからず大げさなことや偉そうなことを言うこと。また、その言葉。(出典:大辞林 第三版)

多弁(たべん)
意味:よくしゃべること。口数の多いこと。また、そのさま。(出典:大辞林 第三版)

舌が回る(したがまわる)
意味:すらすらとよどみなくしゃべる。口が達者である。(出典:大辞林 第三版)

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