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受動的とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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受動的

「受動的な人」などのように使う「受動的」という言葉。

「受動的」は、音読みで「じゅどうてき」と読みます。

「受動的」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「受動的」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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受動的の意味

「受動的」には次の意味があります。

他から動作・作用を及ぼされるさま。自分の意志からでなく、他に動かされてするさま。(出典:デジタル大辞泉)

わかりやすく言えば「受け身である様子」という意味です。
人だけでなく、物事などに対しても使います。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・やや臆病で受動的な質だったため、今日まで結婚できずにきていたのだ。
(出典:浅野誠『ビジネスマンの精神病棟』)

・運命の流れの行くままに身を委せた受動的な動きしか出来なかった。
(出典:きだ・みのる『道徳を否む者』)

・だが、いずれにしてもロシアの立場はヨーロッパにたいしては受動的である。
(出典:良知力『向う岸からの世界史 ―一つのの四八年革命史論』)

・これまでの受動的な作戦ではなく、能動的な作戦に移行。
(出典:松野秋鳴『えむえむっ! 第2巻』)

・神に対しては受動的だが、人に対してはアクティヴになる。
(出典:竹下節子『パリのマリア』)

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類語

保守的ほしゅてき
意味:考え方や行動などに保守の傾向が あるさま。(出典:デジタル大辞泉)

消極的しょうきょくてき
意味:自分から進んで物事をしないさま。(出典:デジタル大辞泉)

唯唯諾諾(いいだくだく)
意味:少しも逆らわずに他人の言いなりになるさま。(出典:)

ネガティブ
意味:否定的なさま。消極的なさま。(出典:精選版 日本国語大辞典)

否定的(ひていてき)
意味:否定するようなさま。そうではないと打消す内容をもっているさま。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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