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コンフリクトとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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コンフリクト

「コンフリクトが生じる」などのように使う「コンフリクト」という言葉。

「コンフリクト」は、英語では「conflict」と表記します。

「コンフリクト」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「コンフリクト」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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コンフリクトの意味

「コンフリクト」には次の意味があります。

意見などが衝突すること。葛藤。(出典:精選版 日本国語大辞典)

意見の対立があり、互いに譲らずに緊張した状態にあることを「コンフリクト」といいます。
「対立」「軋轢(あつれき)」「衝突」「不一致」などと訳されます。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・思想上種々なコンフリクトがあったとしても、自分のその有難さ丈は一点の汚辱も受けないのである。
(出典:宮本百合子『二つの家を繋ぐ回想』)

・でもアイツは、四肢の動きとまったくコンフリクトを発生させずに翼を操ってたように見えた。
(出典:川原礫『アクセル・ワールド 10 -Elements-』)

・あなたや波江のことは好きで役に立ちたいと思うのだけれど、私の中にコンフリクトがあるわ。
(出典:宇佐美游『調子のいい女』)

・それ以外にないと理性では判断しても、感情が強く拒否し、そのコンフリクトが涙となって視界を歪ませた。
(出典:川原礫『アクセル・ワールド 02 -紅の暴風姫-』)

・同性に対しては、闘争に勝たなければならないから攻撃的になるわけだけど、そうすると今度は、同性同士のコンフリクトが出てくる。 
(出典:竹内久美子・日高敏隆『もっとウソを! 男と女と科学の悦楽』)

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類語

悶着もんちゃく
意味:もめごと。争い。(出典:大辞林 第三版)

軋轢あつれき
意味:仲が悪くなること。不和。(出典:大辞林 第三版)

闘争とうそう
意味:たたかい争うこと。(出典:大辞林 第三版)

葛藤かっとう
意味:心の中に相反する欲求が同時に起こり、そのどちらを選ぶか迷うこと(出典:大辞林 第三版)

摩擦まさつ
意味:利害・意見・性質の違いなどから生まれるもめごと。(出典:大辞林 第三版)

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