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インプレッションとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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インプレッション

「ファーストインプレッション」などのように使う「インプレッション」という言葉。

英語では、「impression」と表記します。

「インプレッション」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「インプレッション」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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インプレッションの意味

「インプレッション」には次の意味があります。

印象。感銘。(出典:精選版 日本国語大辞典)

ある人やものが持つ印象という意味です。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・レコーディングのスタッフの方でも、インプレッションはよくなかったようだった。
(出典:川島誠『ロッカーズ』)

・外界が心の内に刻印されることを、インプレッションという。
(出典:鷲田清一『てつがくを着て、まちを歩こう ―ファッション考現学』)

・あのグッドでキュートでエキセントリックな衣装から受けるインプレッションを!
(出典:竜騎士07『ひぐらしのなく頃に 2 綿流し編』)

・「…僕のこういったインプレッションは的を外したことがない」 
(出典:綾辻行人『鳴風荘事件 ―殺人方程式II―』)

・この直接のインプレッションが、そのまま表現されたエキスプレッションが、即ち自分の持前の親愛な言葉だ。
(出典:戸坂潤『文芸評論の方法について』)

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類語

印象(いんしょう)
意味:人間の心に対象が与える直接的な感じ。(出典:デジタル大辞泉)

心証(しんしょう)
意味:心に受ける印象。(出典:デジタル大辞泉)

所感(しょかん)
意味:事に触れて心に感じた事柄。(出典:デジタル大辞泉)

感触(かんしょく)
意味:外界の物事に触れて心に感じること。(出典:デジタル大辞泉)

フィーリング
意味:なんとなく受ける感じ。(出典:デジタル大辞泉)

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