鼻が高いとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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鼻が高い

「子どもがテストで満点を取ったので鼻が高い」などのように使う「鼻が高い」という言葉。

「鼻が高い」は、訓読みで「はながたかい」と読みます。

「鼻が高い」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「鼻が高い」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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鼻が高いの意味

「鼻が高い」には次の意味があります。

誇らしい気持ちである。得意である。(出典:デジタル大辞泉)

他人に自慢できるほど、相手を誇らしく思うときに使われる誉め言葉であり、慣用句です。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・友人の論文が高く評価されたので、私も鼻が高い

・竹刀を振っている祖父の精悍な姿を見るたびに、孫の私は鼻が高い気持ちがする。

・子供のグループ発表はすばらしくて、鼻が高くなった。

類語

鼻高々(はなたかだか)
意味:いかにも得意そうであるさま。(出典:デジタル大辞泉)

自慢(じまん)
意味:自分で、自分に関係の深い物事を褒めて、他人に誇ること。(出典:デジタル大辞泉)

自信(じしん)
意味:自分で自分の能力や価値などを信じること。自分の考え方や行動が正しいと信じて疑わないこと。(出典:デジタル大辞泉)

誇らしい(ほこらしい)
意味:得意で自慢したい気持ちである。(出典:デジタル大辞泉)

得意満面(とくいまんめん)
意味: 得意な気持が顔いっぱいにあふれること。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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