金縛りとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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金縛り

「金縛りにあう」などのように使う「金縛り」という言葉。

「金縛り」は、訓読みで「かなしばり」と読みます。

「金縛り」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「金縛り」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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金縛りの意味

「金縛り」には次の意味があります。

身動きができないように、厳しく縛りつけること。(出典:デジタル大辞泉)

「金縛り」は、特に「就寝中に縛り付けられたように身動きできなくなること」という意味で使うことが多いです。
これは正式には「睡眠麻痺(すいみんまひ)」といいますが、俗に「金縛り」といいます。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

金縛り的なものや、急に体が重くなって昏倒するようなものはある。
(出典:大川隆法『神秘の法』)

・抵抗しようとしたが、なぜか金縛りにあったようにからだが動かなかった。
(出典:高千穂遙『クラッシャージョウ・シリーズ(全13巻) 4 暗黒邪神教の洞窟』)

・かれは片手に剣を持ったまま、金縛りにあったようにたちすくんだ。
(出典:エディングス『マロリオン物語3 マーゴスの王』)

・いま彼らに金縛りの術をかけてきたように初歩の魔法を使うことすらできる。
(出典:林亮介『和風Wizardry純情派 1』)

・意識はさめているのだが、金縛りのようにからだを動かすことができない。
(出典:柳美里『水辺のゆりかご』)

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類語

硬直(こうちょく)
意味:かたくぴんと張っていること。こわばっていること。(出典:デジタル大辞泉)

収縮(しゅうしゅく)
意味:ひきしまって小さくなること。ちぢむこと。また、ちぢめること。(出典:デジタル大辞泉)

悪霊(あくれい)
意味:人にたたりをする霊魂。物の怪。怨霊。(出典:デジタル大辞泉)

束縛(そくばく)
意味:制限を加えて行動の自由を奪うこと。(出典:デジタル大辞泉)

拘束(こうそく)
意味:思想・行動などの自由を制限すること。(出典:デジタル大辞泉)

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