遅刻とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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遅刻

「会社に遅刻してしまう。」などのように使う「遅刻」という言葉。

「遅刻」は、音読みで「ちこく」と読みます。

「遅刻」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「遅刻」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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遅刻の意味

「遅刻」には次の意味があります。

決められた時刻に遅れること。(出典:デジタル大辞泉)

日常生活でもビジネスの現場でも頻繁に使います。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・それでわざと具合が悪いと嘘をついて、学校を遅刻したことだってある。
(出典:森博嗣『瀬在丸紅子シリーズ-第1巻-黒猫の三角』)

・そもそもこんなこと、遅刻してくる方が悪いに決まっているじゃないか。
(出典:西尾維新『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』)

・毎日遅刻をしていて、先生に言いわけするのが、いやだったのだと思う。そのほかには理由がなかったと思う。
(出典:南伸坊『ぼくのコドモ時間』)

・そんなに近いところに学校があるのに遅刻なんかしないでくださいね。
(出典:奈須きのこ『月姫 温かな午睡(秋葉・トゥルーエンド)』)

・確かに俺が気絶したあとに登校してきたのであれば、完全に遅刻だろう。
(出典:松野秋鳴『えむえむっ! 第1巻』)

類語

遅延ちえん
意味:予定された期日や時間におくれること。また、長引くこと。(出典:デジタル大辞泉)

遅滞ちたい
意味:物事の進行がとどこおること。予定どおりに進まないで、期日などにおくれること。(出典:デジタル大辞泉)

荏苒じんぜん
意味:なすことのないまま歳月が過ぎるさま。(出典:デジタル大辞泉)

延着えんちゃく
意味:予定の時刻や期日より遅れて着くこと。(出典:デジタル大辞泉)

遷延せんえん
意味:物事がのびのびになって、はかどらないこと。長引くこと。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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