装飾とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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装飾

「部屋を装飾する」などのように使う「装飾」という言葉。

「装飾」は、音読みで「そうしょく」と読みます。

「装飾」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「装飾」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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装飾の意味

「装飾」には次の意味があります。

飾ること。美しく装うこと。また、その装い・飾り。(出典:デジタル大辞泉)

「装」と「飾」の字はどちらも「外側をよく見せる」という意味を持ちます。
「装飾」は、あくまでも「外側を美しく見せること」を意味します。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・すべて貴金属でつくられており、複雑な彫刻や装飾がほどこされていた。
(出典:E・E・スミス/川口正吉訳『ヴァレロンのスカイラーク』)

・いろいろな画家の手になる絵で装飾した長い廻廊がある。
(出典:モース・エドワード・シルヴェスター『日本その日その日』)

・室内装飾といえば、さらにそこには一つの仕掛けが施されていた。
(出典:アーサー・C・クラーク『宇宙の旅〈オデッセイ〉シリーズ(全4巻) 1 宇宙のオデッセイ2001』)

・相当よいもので、これも装飾用のものでもあろう、大きなものであった。
(出典:上村松園『中支遊記』)

・それは黒い装飾のない車であったが、普通ありふれたものではなかった。
(出典:田中貢太郎『賈后と小吏』)

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類語

しつらう
意味:飾りつける。装飾する。美しくとりつくろう。しつらえる。(出典:精選版 日本国語大辞典)

飾る(かざる)
意味:物を、人目につくように工夫して、置き並べる。(出典:デジタル大辞泉)

装丁(そうてい)
意味:製本の仕上げとして、書物の表紙・扉(とびら)・カバーなどの体裁を整えること。また、その意匠。(出典:デジタル大辞泉)

飾り立てる(かざりたてる)
意味:目立つようにはでに飾る。(出典:デジタル大辞泉)

彩る(いろどる)
意味:さまざまの色や物を取り合わせて飾る。(出典:デジタル大辞泉)

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