自然言語とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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自然言語

「自然言語を用いる」などのように使う「自然言語」という言葉。

「自然言語」は、音読みで「しぜんげんご」と読みます。

「自然言語」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「自然言語」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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自然言語の意味

「自然言語」には次の意味があります。

社会において自然に発生し、自然に用いられている言語。(出典:精選版 日本国語大辞典)

「自然言語」という言葉は、プログラミング言語などの人工的に作られた言語である「人工言語」と対比して用いられることが多いようです。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・科学者たちも、全く自然言語を使わずに思考することができるわけではありません。
(出典:茂木健一郎『「脳」整理法』)

自然言語を翻訳するというのは、やっぱり特殊なことなのよ。
(出典:ヴィンジ『最果ての銀河船団(下)』)

・私たちが自然法則を記述する上で用いるのは、自然言語や数学的言語である。
(出典:茂木健一郎『クオリア入門-心が脳を感じるとき』)

自然言語による思考は、曖昧だからこそ力を持つ、などとまで主張するつもりはない。
(出典:茂木健一郎『思考の補助線』)

自然言語はたんに差異的体系なのではなく、自己差異的な差異的体系である。
(出典:竹田青嗣『意味とエロス ―欲望論の現象学』)

類語

言葉ことば
意味:音声や文字によって人の感情・思想を伝える表現法。(出典:デジタル大辞泉)

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