維持とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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維持

「好調を維持する」などのように使う「維持」という言葉。

「維持」は、音読みで「いじ」と読みます。

「維持」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「維持」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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維持の意味

「維持」には次の意味があります。

物事の状態をそのまま保ちつづけること。(出典:デジタル大辞泉)

「維持」という言葉をわかりやすく言うと、「同じまま」という意味になります。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・そうなっては、奴の正体が何であれ生命を維持できるとは考えられない。
(出典:ベニー松山『風よ。龍に届いているか(上)』)

・これから一万年間、この人がわたし達の生命を維持してくれるんだから!
(出典:J・ブリッシュ『スター・トレックTV版(全12巻) 8 パイリスの魔術師』)

・気さくさが相手とのあいだに一定の距離を維持する機能を果たしている。
(出典:片岡義男『七月の水玉』)

・彼女は毎日、生活を維持するための別の手段を見つけようと考えている。
(出典:ミラー/大久保康雄訳『南回帰線(下)』)

・でも主人は地位を維持しようと思うなら、我慢しなきゃならないんです。
(出典:原田義人『審判』)

類語

管理(かんり)
意味:事が円滑に運ぶよう、事務を処理し、設備などを保存維持していくこと。(出典:デジタル大辞泉)

保全(ほぜん)
意味:保護して安全であるようにすること。(出典:デジタル大辞泉)

保守(ほしゅ)
意味:正常な状態を保つこと。(出典:デジタル大辞泉)

保管(ほかん)
意味:物品を預かって、傷つけたり失ったりしないように保存・管理すること。(出典:デジタル大辞泉)

差配(さはい)
意味:所有主の代わりに貸地・貸家などの管理をすること。また、その人。(出典:デジタル大辞泉)

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