結合とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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結合

「パーツを結合する」などのように使う「結合」という言葉。

「結合」は、音読みで「けつごう」と読みます。

「結合」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「結合」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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結合の意味

「結合」には次の意味があります。

二つ以上のものが結びついて一つになること。また、結び合わせて一つにすること。(出典:デジタル大辞泉)

「固い結合」で 「二つ以上のものが固く結びついていること」 という意味になります。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・反省とは過去と未来とが現在において結合することでなければならない。
(出典:西田幾多郎『絶対矛盾的自己同一』)

・そうして美の王国もまたこれらの順次と結合とをおいては不可能である。
(出典:柳宗悦『工芸の道』)

・之は云うまでもなく時間と空間との結合を示す一つの場合に相違ない。
(出典:戸坂潤『現代唯物論講話』)

・ただ文字に書くに當つて新になされたと見られる結合の部分も指摘される。
(出典:武田祐吉『古事記』)

・文化の諸領域相互の結合の仕方そのものはいつでも歴史的に規定されている。
(出典:三木清『科学批判の課題』)

類語

混合(こんごう)
意味:異なった性質のものがまじり合うこと。(出典:デジタル大辞泉)

調合(ちょうごう)
意味:2種またはそれ以上のものを混ぜ合わせること。(出典:デジタル大辞泉)

連結(れんけつ)
意味:ひと続きになるようにつなぎ合わせること。(出典:デジタル大辞泉)

融合(ゆうごう)
意味:とけあうこと。とけあって一つのものになること。(出典:デジタル大辞泉)

合体(がったい)
意味:二つ以上のものがまとまって一つになること。(出典:デジタル大辞泉)

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