立ち居振る舞いとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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立ち居振る舞い

「立ち居振る舞いが美しい」などのように使う「立ち居振る舞い」という言葉。

「立ち居振る舞い」は、訓読みで「たちいふるまい」と読みます。

「立ち居振る舞い」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「立ち居振る舞い」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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立ち居振る舞いの意味

「立ち居振る舞い」には次の意味があります。

立ったり座ったりする動作に伴う、体のこなし。体の動かし方。起居動作。(出典:大辞林 第三版)

「立ち居振る舞い」をわかりやすく言うと、「立ったり座ったりするときの手や足の動かし方、体全体のしぐさ」という意味になります。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・ 百合川も美しい心を持ってるなら、美しい立ち居振る舞いを絶対にすべきだ!
(出典:MASKMAN『ボヘミアンガラス・ストリート』)

・青年神の美貌を見つめているだけで、その立ち居振る舞いに目を奪われてしまう。
(出典:丈月城『カンピオーネ! 04 英雄と王』)

・ 君の立ち居振る舞いにはまだ時々田舎風のところが見える。
(出典:スタンダール/大久保和郎訳『赤と黒(下)』)

・ 身のこなしも穏やかで、立ち居振る舞いにしなやかな知性が感じられた。
(出典:三雲岳斗『聖遺の天使』)

・その立ち居振る舞いが本当に女性らしくて、まるで大和撫子という言葉がそのまま具現化したかのようだった。
(出典:有沢まみず『いぬかみっ!06』)

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類語

立ち振る舞い(たちふるまい)
意味: 起居の動作。挙動。 たちいふるまい。(出典:大辞林 第三版)

仕草(しぐさ)
意味: ある事をするときの態度や表情 。また、やり方。(出典:大辞林 第三版 )

起居(ききょ)
意味: 立ったり座ったりすること。 立ち居。(出典:デジタル大辞泉)

挙動(きょどう)
意味:立ち居振る舞い。動作。(出典:デジタル大辞泉)

仕方(しかた)
意味:身ぶり。手まね。(出典:デジタル大辞泉 )

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