無敵とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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無敵

「無敵の存在」などのように使う「無敵」という言葉。

「無敵」は、音読みで「むてき」と読みます。

「無敵」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「無敵」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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無敵の意味

「無敵」には次の意味があります。

・非常に強くて敵対するものがないこと。対抗できるものがないこと。(出典:デジタル大辞泉)

無敵をわかりやすく言うと、相手になる敵がいないほど、最強の状態と言う意味です。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・ここまで生き延びてきたことで、自分が無敵の戦士のように思えた。
(出典:エディングス『エレニア記6 神々の約束』)

・電子機器を味方につけた者は現代社会で無敵の存在となるのだった。
(出典:桜坂洋『よくわかる現代魔法 第4巻 jini使い』)

・超自然的な力場発生装置だからといっても無敵ではないのだ。
(出典:賀東招二『フルメタル・パニック!9 つどうメイク・マイ・デイ』)

・彼もまた、ヒーローとは無敵の力を宿す特別な存在だと思っていた。
(出典:広崎悠意『高機動幻想ガンパレード・マーチ』)

・小兵衛も九万之助も、無敵流の剣士を見たのは、今日がはじめてだといってよい。
(出典:池波正太郎『剣客商売 8 狂乱』)

類語

・最強(さいきょう)
意味:もっとも強いこと。もっとも強いもの。(出典:デジタル大辞泉)

・屈強(くっきょう)
意味:きわめて力が強く頑丈なさま。(出典:デジタル大辞泉)

・向かう所敵なし(むかうところてきなし)
意味:非常に強くて、どんな相手にも負けない。(出典:デジタル大辞泉)

・連戦連勝(れんせんれんしょう)
意味:幾度も戦って、そのたびに勝つこと。(出典:四字熟語を知る辞典)

・一騎当千(いっきとうせん)
意味:一人で多勢の敵に対抗できるほど強いこと。(出典:デジタル大辞泉)

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