波乱万丈とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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波乱万丈

「波乱万丈な人生」などのように使う「波乱万丈」という言葉。

「波乱万丈」は、音読みで「はらんばんじょう」と読みます。

「波乱万丈」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「波乱万丈」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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波乱万丈の意味

「波乱万丈」には次の意味があります。

はげしい変化に富んでいること。また、そのさま。(出典:精選版 日本国語大辞典)

分かりやすく言うと上手くいったり困難な状況に陥るなど激しく変化があり、流れに激しく波があることを言います。

具体的な使い方や類語は下記の通り。

使い方・例文

・普通の人間では決して体験出来ない波乱万丈な人生を送れたんだ。
(出典:同人『涼宮ハルヒの微笑』)

・ただし、イタリアの運命にとってさらに波乱万丈の日が続くことだけは確かであった。
(出典:木村裕主『ムッソリーニを逮捕せよ』)

・九七年十二月には、ソニーの創業者・井深大が波乱万丈の生涯を閉じた。
(出典:佐藤正明『陽はまた昇る 映像メディアの世紀』)

・第一に、あたりまえの話だが、物語が波乱万丈で面白いことである。
(出典:山田風太郎『死言状』)

・代わりに、波乱万丈というも生温い、自身の存在への悩みも背負わされていたが。
(出典:高橋弥七朗『灼眼のシャナ 第13巻』)

類語

紆余曲折(うよきょくせつ)
意味:物事が順調に運ばないで、こみいった経過をたどること。(出典:デジタル大辞泉)

激動(げきどう)
意味:状況・情勢などがめまぐるしく変化すること。(出典:デジタル大辞泉)

栄枯盛衰(えいこせいすい)
意味:栄えたり衰えたりすること。(出典:精選版 日本国語大辞典)

有為転変(ういてんぺん)
意味:常に移り変わっていくはかないものであるということ。(出典:デジタル大辞泉)

流行り廃り(はやりすたり)
意味:はやることと、すたれること。(出典:デジタル大辞泉)

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