新鋭とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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新鋭

「最新鋭の戦闘機」などのように使う「新鋭」という言葉。

「新鋭」は、音読みで「しんえい」と読みます。

「新鋭」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「新鋭」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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新鋭の意味

「新鋭」には次の意味があります。

新しく現れ、勢いが盛んですぐれていること。また、そういう人・もの。新進気鋭。(出典:デジタル大辞泉)

よく使われる「最新鋭」は元の意味に加え「一番新しい」という意味が加わります。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・そうした困難なジャンルに挑もうとする若き新鋭がこれほどたくさん出てこようとは。
(出典:綾辻行人『十角館の殺人』)

・文学については、政府が新鋭の批評家に留学費を与えるべきと思う。
(出典:横光利一『欧洲紀行』)

・と言っても当時としては最新鋭の武器を搭載したアメリカの誇る船たちだ。
(出典:高橋克彦『火城』)

・加藤はそう信じており、その加藤の思想は、新鋭登山家の支持を受けていた。
(出典:新田次郎『孤高の人』)

新鋭建築家としては、日本よりもむしろ海外において高い評価を与えられている。
(出典:山田正紀『贋作ゲーム』)

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類語

新進しんしん
意味:新しくすすみ出ること。また、ある分野で新しく出てきて認められた人。(出典:精選版 日本国語大辞典)

新進気鋭しんしんきえい
意味:新しく現われて勢いがさかんで鋭いこと。また、その人や、そのさま。新鋭。(出典:精選版 日本国語大辞典)

新星しんせい
意味:ある社会、特に文壇や芸能界などで、急に注目されるようになり、人気を集める新人。(出典:精選版 日本国語大辞典)

先端的せんたんてき
意味:流行などの先端を行くさま。(出典:デジタル大辞泉)

前衛ぜんえい
意味:階級闘争で、先進的、指導的な集団・部隊。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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