新参者とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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新参者

「新参者には大変な仕事」などのように使う「新参者」という言葉。

「新参者」は、音読みで「しんざんもの」と読みます。

「新参者」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「新参者」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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新参者の意味

「新参者」には次の意味があります。

新たに仕えた人。また、新しく仲間に加わった人。(出典:デジタル大辞泉)

「新参者」をわかりやすく言うと「もともとあるグループの中に、新しく加わった人」です。
仕事で新しくその部署に配属された人などを指して使われることが多い言葉です。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・宮廷では新参者のチェチリアは、これまでに何度も彼女に助けられていた。
(出典:三雲岳斗『聖遺の天使』)

・私は、一番の新参者だったので、当然のように私に疑いがかかった。
(出典:ヴィドック/三宅一郎訳『ヴィドック回想録』)

・そのなかで、アジア系の新参者である日本人とは何者を意味したか。
(出典:井田真木子『もうひとつの青春 同性愛者たち』)

・オベリスクのもとを新参者が訪れること自体が、同胞からの合図だった。
(出典:ダン・ブラウン『ダヴィンチ・コード(上)』)

・何があろうと自宅の二階に見ず知らずの新参者を快く迎え入れたりはしない。
(出典:村上春樹『1Q84 BOOK3』)

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類語

新人しんじん
意味: 新しく加わった人。(出典:デジタル大辞泉)

新顔しんがお
意味: その社会に新しく仲間入りした人。(出典:デジタル大辞泉)

新来しんらい
意味: 新しく来ること。(出典:デジタル大辞泉)

新入りしんいり
意味: 新しく仲間入りすること。(出典:デジタル大辞泉)

フレッシャー
意味: 新入生。(出典:デジタル大辞泉)

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