断続的とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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断続的

「断続的な雨」などのように使う「断続的」という言葉。

「断続的」は、音読みで「だんぞくてき」と読みます。

「断続的」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「断続的」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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断続的の意味

「断続的」には次の意味があります。

途切れたり続いたりするさま。(出典:デジタル大辞泉)

途切れたり、続いたりが続く状態を意味します。
対義語は「途切れなく続くさま」を意味する「連続的」などがあります。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・前には断続的であったのが、今ではほとんど連続的になっていた。
(出典:アイルズ/宮西豊逸訳『殺意』)

・後方の森の中から野鳥の鋭い鳴き声が断続的に聞こえてくるだけだった。
(出典:飴村行『粘膜人間』)

断続的に戦闘をまじえつつ数日が経過して、ついに天は宗弼に味力した。
(出典:田中芳樹『紅塵』)

・明らかに彼には動揺があり、彼の日記は断続的になっていった。
(出典:保阪正康『東條英機と天皇の時代(下) 日米開戦から東京裁判まで』)

・しばらくすると、どこからか子供の悲鳴が断続的に聞こえてきた。
(出典:今邑彩『蛇神』)

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類語

間欠的(かんけつてき)
意味:一定の時間を置いて起こったりやんだりするさま。(出典:デジタル大辞泉)

切れ切れ(きれぎれ)
意味:切れそうになって、からくもつながっているさま。(出典:デジタル大辞泉)

途切れ途切れ(とぎれとぎれ)
意味:何度もとぎれるさま。とぎれながら続くさま。(出典:デジタル大辞泉)

断続(だんぞく)
意味:時々とぎれながら続くこと。(出典:デジタル大辞泉)

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