敷設とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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敷設

「敷設」などのように使う「敷設」という言葉。

「敷設」は、音読みで「ふせつ」と読みます。

「敷設」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「敷設」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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敷設の意味

「敷設」には次の意味があります。

広い範囲に設置すること。(出典:デジタル大辞泉)

広範囲での設営を意味することから、レールや鉄道の敷設と使われることが多いです。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・ここから先は非常に容易に鉄道を敷設することができた地帯であった。
(出典:ヴェルヌ/木村庄三郎訳『80日間世界一周』)

・アメリカの鉄道が、どんなふうにして敷設されるかはよく知られている。
(出典:ヴェルヌ/鈴木力衛訳『月世界旅行』)

・それは村の後背地にある水田と森を越えて低い丘の縁に沿って敷設された。
(出典:林田清明『赤い婚礼』)

・そこで最大の問題は、地下鉄道をどこに敷設するかということになる。
(出典:荒俣宏『帝都物語 第弐番』)

・室内にはレールが敷設され、その上をトロッコが製品をのせて運んでいた。
(出典:星新一『人民は弱し 官吏は強し』)

類語

敷く(しく)
意味:設置する。敷設する。(出典:デジタル大辞泉)

建設(けんせつ)
意味:建物・施設・道路などを、新たに造ること。(出典:デジタル大辞泉)

据付(すえつけ)
意味:すえつけること。(出典:精選版 日本国語大辞典)

営造(えいぞう)
意味:建造物や施設をつくること。(出典:デジタル大辞泉)

普請(ふしん)
意味:建築工事。(出典:デジタル大辞泉)

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