損切りとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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損切り

「損切り注文」などのように使う「損切り」という言葉。

「損切り」は、音訓読みで「そんぎり」と読みます。

「損切り」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「損切り」の意味や使い方や類語について、わかりやすく解説していきます。

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損切りの意味

「損切り」には次の意味があります。

値下がりした株式・証券や外貨などを売って、損失を確定すること。(出典:デジタル大辞泉)

株などの価格が購入時より下落した際に、損失が生じている有価証券を見切って売却することを指します。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・早めに損切りを行うことは、損失の拡大を防止し、資金を守る方法として重要といわれる。

・その相場の状況において根拠あるポイントで損切りを行い、1回あたりの取引における損失額を限定する必要がある。

・ただし、村上が最も得意とするバリュー株投資については、基本的には損切りは考えていない。

損切りについては、自分の投資判断が間違っていたということがわかれば、価格にかかわらず損切りする。

・株価1万円のA株を100株買って、9000円に下落したところで損切りする。

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類語

ロスカット
意味:損切り(損失を確定させる決済取引)のことです。(出典:FX用語集)

ストップロス
意味:あるポジションを持っていて、為替レートが自分の不利に変化してきて損失が発生してきたときに、それ以上の損失を避けるためにポジションを決済する注文のことをいいます。(出典: FX用語集 )

処分売り(しょぶんうり)
意味:損失が生じている株式を売却すること。(出典:証券用語集)

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