捕捉とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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捕捉

「犯人を捕捉する」などのように使う「捕捉」という言葉。

「捕捉」は、音読みで「ほそく」と読みます。

「捕捉」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「捕捉」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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捕捉の意味

「捕捉」には次の意味があります。

とらえること。つかまえること。(出典:デジタル大辞泉)

「捕捉」は人物以外にも使われ、「要点を捕捉する」などのように使われる場合もあります。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・三六〇度をカバーしてるから、この部屋へ入ってきた奴は必ず捕捉する。
(出典:菊地秀行『トレジャー・ハンター15 エイリアン魔神国 完結篇3』)

・しかしそれはそういう詩と人生との発見、それの藝術的捕捉でもあつた。
(出典:中野重治『室生犀星』)

・更にまたその捕捉しにくさは、もっと重要なところからも起こっている。
(出典:吉川幸次郎『中国の知恵』)

・なんとしても早急に影どもを捕捉し、その戦闘力を奪わねばならなかった。
(出典:高千穂遙『ダーティペアシリーズ2 ダーティペアの大逆転』)

・どうやらこの風は、ハルユキとカレンだけを正確に捕捉しているらしい。
(出典:川原礫『アクセル・ワールド 第10巻 -Elements』)

類語

捕まえる(つかまえる)
意味:逃げようとするものをとりおさえる。(出典:デジタル大辞泉)

捉える(とらえる)
意味:離すまいと手でしっかりつかむ。(出典:デジタル大辞泉)

拿捕(だほ)
意味:捕らえること。(出典:デジタル大辞泉)

取り押さえる(とりおさえる)
意味:犯人をつかまえる。(出典:デジタル大辞泉)

・掴み取る(つかみとる)
意味:手でつかんで取る。(出典:デジタル大辞泉)

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