拠点とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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拠点

「拠点を置く」などのように使う「拠点」という言葉。

「拠点」は、音読みで「きょてん」と読みます。

「拠点」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「拠点」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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拠点の意味

「拠点」には次の意味があります。

・活動の足場となる重要な地点。(出典:デジタル大辞泉)

「拠点」の「拠」は何かをするための足場という意味で、「点」は特定の位置のことを意味するので、「拠点」は何かをしようと活動をするための足場となる特定の箇所のことを指します。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・イギリスもフランスもアメリカもオランダもここに拠点をおいていた。 
(出典:阿部牧郎『篠懸の遠い道』)

・攻撃拠点のような深いところにある目標には、貫通爆弾を使うしかない。
(出典:ヴィンジ『最果ての銀河船団(下)』)

・Oの住居は京都府にあるそうですが、活動拠点は主に東京のようです。
(出典:吾妻博勝『新宿歌舞伎町 マフィアの棲む街』)

・開発拠点をイギリスに移したことで、研究所の人員に余裕が出てきた。
(出典:佐藤正明『ホンダ神話 教祖のなき後で(上)』)

・幻獣はここを人類側の重要拠点と考え、隠密裏に部隊を送りこんだのだ。
(出典:榊涼介『ガンパレード・マーチ 03 5121小隊 決戦前夜』)

類語

・本(もと)
意味:もととなるもの。主となるもの。根本。また、本分。(出典:デジタル大辞泉)

・付け根(つけね)
意味:物と物が接合している根元の部分。(出典:デジタル大辞泉)

・根拠(こんきょ)
意味:本拠。ねじろ。(出典:デジタル大辞泉)

・基礎(きそ)
意味:ある物事を成り立たせる、大もとの部分。もとい。(出典:デジタル大辞泉)

・地盤(じばん)
意味:活動するための足場。勢力範囲。根拠地。(出典:デジタル大辞泉)

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