寝落ちとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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寝落ち

「うっかり寝落ちした」などのように使う「寝落ち」という言葉。

「寝落ち」は、訓読みで「ねおち」と読みます。

「寝落ち」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「寝落ち」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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寝落ちの意味

「寝落ち」には次の意味があります。

俗に、何かをしている途中で眠ってしまうこと。特に、チャットやオンラインゲームなどの最中に眠ってしまうこと。(出典:デジタル大辞泉)

俗語として使われている言葉です。チャットなどに参加している人がその場から離れることを「落ちる」といい、「寝てしまって落ちる」のが「寝落ち」です。宿題などをしている最中に眠ってしまうような場合にも使います。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・ベッドに入ってからスマートフォンで動画を見ていたら、寝落ちしてしまったらしく、気づいたときには動画が終わっていた。

・チャット相手の反応が止まってしまったので「寝落ちした?」と送ってみたら、「寝てないよ」と返事が返ってきた。

・今晩、集中して論文を書き上げてしまうつもりなので、寝落ちなどという残念なことにならないよう、仮眠をとっておいた。

類語

落ちる(おちる)
意味:その場所から離れてなくなる。(出典:デジタル大辞泉)

離脱(りだつ)
意味:ある状態から抜け出すこと。また、組織などから離れ去ること。(出典:デジタル大辞泉)

中断(ちゅうだん)
意味:一続きのものが中途でとぎれること。また、中途でやめること。(出典:デジタル大辞泉)

途絶える(とだえる)
意味:続いていたものが、途中で切れてなくなる。(出典:デジタル大辞泉)

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