実装とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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実装

「部品を実装する」などのように使う「実装」という言葉。

「実装」は、音読みで「じっそう」と読みます。

「実装」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「実装」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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実装の意味

「実装」には次の意味があります。

装置などを構成する部品を、実際に取り付けること。(出典:デジタル大辞泉)

「システムに新たな機能を実装する」といった使い方など、ハードウェアだけでなくソフトウエアの機能を組み込むことにも使われます。


具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・表情を変える機能が実装されたヒューマノイド型ロボットも既に試作されている。
(出典:佐島勤『魔法科高校の劣等生 10 来訪者編 <中>』)

・コクピット周りにサイコフレームを実装してますが、古いタイプですね。
(出典:福井晴敏『機動戦士ガンダムUC(全10巻) 機動戦士ガンダムUC 5 ラプラスの亡霊』)

・ものは一応できてはいるんだが、実装、テスト、調整とやるべきことは多い。
(出典:神林長平『戦闘妖精・雪風(改)』)

・明らかに彼女には、自律運動に必要最低限なプログラムしか実装されていなかった。
(出典:虚淵玄『鬼哭街』)

・日本語を標準的に扱うことを考慮して、新機種には六四〇Kバイトのドライブを一台積んだF1と、二台実装したF2が用意された。
(出典:富田倫生『パソコン創世記』)

類語

インプリメンテーション
意味:政策の執行・実施のこと。(出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)

インプリメント
意味:実装。(出典:デジタル大辞泉)

積載(せきさい)
意味:物を積み載せること。(出典:デジタル大辞泉)

セッティング
意味:物を配置したり、あらたにもうけたりすること。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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