団長とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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団長

「団長の許可をとる」などのように使う「団長」という言葉。

「団長」は、音読みで「だんちょう」と読みます。

「団長」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「団長」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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団長の意味

「団長」には次の意味があります。

団体の長。(出典:精選版 日本国語大辞典)

団体を率いるリーダーのことを指します。
「軍団長」や「応援団長」などのようにも使います。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・悠然と話している団長と副団長の背中が見えるだけだ。
(出典:茅田砂胡『デルフィニア戦記 第6巻 「獅子の胎動」』)

・別に俺が副団長の座をもらえなかったからむくれているんじゃないぞ。
(出典:谷川流『3 涼宮ハルヒの退屈』)

・わたくし、貴族団長のところへ伺って、お願いしてみようと思いますの。
(出典:チェーホフ・アントン『嫁入り支度』)

・じゃまをしてはいけないと、小林団長からいいつけられていたからです。
(出典:江戸川乱歩『塔上の奇術師』)

・無謀きわまる発言に思えたが、新兵団長はそのつもりでいるのであろう。
(出典:伊藤桂一『遥かなインパール』)

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類語

首長しゅちょう
意味:さまざまな社会集団にあって,その指導者,支配者,あるいは代表者として社会的承認を得ている者の総称。(出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)

座長ざちょう)
意味:芝居などの一座の長。ざがしら。(出典:精選版 日本国語大辞典)

チーフ
意味:職場内の組織の長、責任者、あるいは同種の仕事をしているものの中で一番上位のもの。他の外来語と複合して用いる場合も多い。(出典:精選版 日本国語大辞典)

主事しゅじ
意味:官公庁、学校などで、長の命をうけて、一定の業務を主管する職。また、その人。また、一般に下級の役職名として用いる。(出典:精選版 日本国語大辞典)

頭分かしらぶん
意味:仲間の中で、支配的な地位にあるもの。親分。首領。あたまかぶ。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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