創刊とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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創刊

「創刊以来、人気が続く雑誌」などのように使う「創刊」という言葉。

「創刊」は、音読みで「そうかん」と読みます。

「創刊」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「創刊」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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創刊の意味

「創刊」には次の意味があります。

新聞・雑誌など定期的な刊行物を初めて発行すること。(出典:精選版 日本国語大辞典)

定期購読雑誌の「創刊号」は、「定期雑誌の第1号」という意味になります。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・主宰者の柴野拓美氏は、創刊当時の星氏の印象を次のように記している。
(出典:星新一『ごたごた気流』)

・私は何にも知らずに、そのうすっぺらな創刊号を手にしたのであった。
(出典:伊藤野枝『転機』)

・亡父がこの《映画情報》の一九三〇年の創刊に編集長だったからである。
(出典:加東康一『岳史よ、生命あるかぎり』)

・重要なのは、これがまた、『白樺』創刊以前に属するということである。
(出典:臼井吉見『大正文学史』)

・その中に一八九一年一月に創刊されたばかりの「ストランド誌」があった。
(出典:河村幹夫『われらロンドン・シャーロッキアン』)

類語

新本(しんぽん)
意味:新しく出版した本。(出典:精選版 日本国語大辞典)

新刊(しんかん)
意味:書籍を新しく刊行すること。(出典:精選版 日本国語大辞典)

初刊(しょかん)
意味:最初の刊行。(出典:デジタル大辞泉)

首巻(しゅかん)
意味:数冊からなる書物のはじめの巻。(出典:精選版 日本国語大辞典)

初巻(しょかん)
意味:最初の一巻。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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