分科会とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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分科会

「分科会が開かれる」などのように使う「分科会」という言葉。

「分科会」は、音読みで「ぶんかかい」と読みます。

「分科会」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「分科会」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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分科会の意味

「分科会」には次の意味があります。

大きな会議などで、その会議で取り上げられた事項に応じて、分野ごとに専門的に研究・討議を行う小会議。(出典:デジタル大辞泉)

つまり「分科会」とは「全体の大きな会議の下部組織となる、専門分野ごとの小さい会議」という意味です。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・山梨県の身延山の近くで定例の研究分科会が開かれたのはその直後のことだ。
(出典:中川靖造『創造の人生 井深大』)

・数年前横浜で開催された世界エイズ会議の売春婦分科会でのこと。
(出典:田丸公美子『シモネッタのデカメロン イタリア的恋愛のススメ』)

・いくつもの分科会があり、多数の英語通訳者たちが動員された。
(出典:米原万里『ガセネッタ&シモネッタ』)

分科会開始間際になって、突如、同時通訳ブースに主催者が入ってきた。
(出典:米原万里『ガセネッタ&シモネッタ』)

・午後からの分科会が終了すると、阪神銀行会館で慰労パーティが催された。
(出典:山崎豊子『華麗なる一族 上』)

類語

寄合(よりあい)
意味:人が集まること。ある目的をもって集まること。また、その集まり。会合。集会。(出典:デジタル大辞泉)

ミーティング
意味:比較的少人数の集会。会合。(出典:デジタル大辞泉)

討論会(とうろんかい)
意味:討論のための集会。討論の会合。(出典:精選版 日本国語大辞典)

シンポジウム
意味:聴衆の前で、特定の問題について何人かが意見を述べ、参会者と質疑応答を行う形式の討論会。(出典:デジタル大辞泉)

会合(かいごう)
意味:相談・討議などのために人が寄り集まること。また、その集まり。寄り合い。(出典:デジタル大辞泉)

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