人工言語とは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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人工言語

「人工言語を発明する」などのように使う「人工言語」という言葉。

「人工言語」は、音読みで「じんこうげんご」と読みます。

「人工言語」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「人工言語」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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人工言語の意味

「人工言語」には次の意味があります。

人間がある目的のために作り上げた言語。(出典:精選版 日本国語大辞典)

「人工言語」という言葉は、自然に発生した言語である「自然言語」と対比して用いられることが多いようです。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・アーヴ語の祖語は多分に人工言語としての側面を持っていた。
(出典:森岡浩之『星界シリーズ 3 異郷への帰還』)

人工言語の最たるものは数式であるが、人間は日常会話を数式のように話せるものではない。
(出典:森本哲郎『日本語 根ほり葉ほり』)

・カフカとコンピュータ・コミュニケーション、 ジョイスと人工言語でも同じことだ。
(出典:高橋悠治『音楽の反方法論序説』)

・それがいつのまにか、この人工言語の名称となって、「エスペラント」で通用するようになった。
(出典:加藤秀俊『一年諸事雑記帳(上) 1月~6月』)

類語

人工語じんこうご
意味:各民族に固有の言語ではなく,人間が考案した言語体系。(出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)

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