リーディングとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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リーディング

「リーディングの練習」などのように使う「リーディング」という言葉。

英語では「Reading」と表記します。

「リーディング」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「リーディング」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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リーディングの意味

「リーディング」には次の二つの意味があります。

1 外国語などを読むこと。また、読み方。
2 読書。(出典:デジタル大辞泉)

それぞれの意味、使い方、類語については下記の通りです。

リーディングの意味①「外国語などを読むこと。また、読み方。」

「リーディング」の一つ目の意味は「外国語などを読むこと。また、読み方。」です。

この意味では英語の本や試験などの勉強で使われることがおおいです。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・一時間目の現代国語や二時間目のリーディングについてはいつもどおりやればいい。
(出典:井上堅二『バカとテストと召喚獣 5』)

・これをリーディングといい、新人の翻訳者が依頼されることが多い。
(出典:宇佐美游『調子のいい女』)

・彼の俳優的素質は自分の作品のドラマティック・リーディングのためにアメリカにまで旅行させた。
(出典:ディケンズ/村岡花子訳『炉ばたのこおろぎ』)

・それはリップ・リーディングの技術を身につけたひとの協力が必要だった事件である。
(出典:横溝正史『金田一耕助全集 横溝正史 「金田一耕助の冒険1」』)

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類語

・閲覧(えつらん)
意味:書物・新聞・書類・ウェブページなどの内容を調べながら読むこと。(出典:デジタル大辞泉)

・閲読(えつどく)
意味:文書などの内容を調べながら読むこと。また、読むことを改まっていう語。(出典:)

・速読(そくどく)
意味:本などを普通よりも速く読むこと。。(出典:デジタル大辞泉)

・多読(たどく)
意味:本をたくさん読むこと。(出典:デジタル大辞泉)

リーディングの意味②「読書」

「リーディング」の二つ目の意味は「読書」です。

「読書」は「本を読むこと」を意味します。

小説などの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・本屋さんに来て買うのは、いつもお兄ちゃんのリーディング用の本だけだった。
(出典:華恵『本を読むわたし ―My Book Report』)

リーディング・タイムの時、先生が椅子に座り、わたし達がその前に集まって、床に座る。
(出典:華恵『本を読むわたし ―My Book Report』)

・いくらリーディングが達者だからと云って、これでは到底実力が養成される道理がない。
(出典:谷崎潤一郎『痴人の愛』)

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類語

・読み(よみ)
意味:文字・文章を読むこと。読む方法。(出典:デジタル大辞泉)

・拝読(はいどく)
意味:読むことを、その筆者を敬っていう謙譲語。(出典:デジタル大辞泉)

・素読(そどく)
意味:書物、特に漢籍の意味・内容を考えることなく、ただ文字だけを音読すること。(出典:デジタル大辞泉)

・解読(かいどく)
意味:難解な古文書や暗号、普通の人には読めない文字などを、読み解くこと。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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