ラフとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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ラフ

「ラフプレー」などのように使う「ラフ」という言葉。

「ラフ」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「ラフ」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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ラフの意味

「ラフ」には次の意味があります。

荒っぽいさま。乱暴なさま。大まかなさま。形式ばらず、気取らないさま。(出典:デジタル大辞泉)

ラフな服装、仕事ぶりがラフ等のように使われます。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・現在眼の前の海なんてものはそれに比べたらラフな素材にしか過ぎない。
(出典:梶井基次郎『海』)

ラフから確実に出すのは中原と同じだが、相手の球の位置も知っている。
(出典:河口俊彦『人生の棋譜 この一局』)

ラフな服装といえばこれ以外の取り合わせは彼の頭の中にはなかった。
(出典:吉村達也『南太平洋殺人事件』)

・一緒に出た酒はラフな感じの赤だったが、驚くほどよく合っていた。
(出典:A・バートラム・チャンドラー『銀河辺境シリーズ(全25巻) 14 惑星スパルタふたたび』)

・これまでのラフな態度と変わり、さすがの雄牛男も額に汗を浮かべていた。
(出典:山本弘,安田均,高井信『妖魔夜行 しかばね綺譚』)

類語

大まか(おおまか)
意味:細かいことにこだわらずに物事を済ませるさま。また、緻密(ちみつ)でないさま。おおざっぱ。(出典:デジタル大辞泉)

大らか(おおらか)
意味:心がゆったりとして、こせこせしないさま。おおよう。(出典:デジタル大辞泉)

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