マルチとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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マルチ

「マルチ商法」などのように使う「マルチ」という言葉。

英語では「multi」と表記します。

「マルチ」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「マルチ」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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マルチの意味

「マルチ」には次の意味があります。

・数量や種類の多いさま。いくつかの要素が合わさっているさま。
(出典:デジタル大辞泉)

マルチメディア、マルチエンディングなどのように他の語の上に付けて複合語として用いられることが多いです。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・仕方なくマルチボードを使ってつなぐと、こんどは配線ミスが出てくる。
(出典:中川靖造『海軍技術研究所』)

・メインスクリーンを二面マルチに切り、片面に地上の光景を映している。
(出典:高千穂遙『クラッシャージョウ・シリーズ(全13巻) 08B 悪霊都市ククル〔下〕』)

・複数の仕事を同時に行なうマルチ・タスクに加えてネットワーク機能。
(出典:富田倫生『青空のリスタート』)

・その横のマルチ・モニターには百式のコクピットのシャアが映っていた。
(出典:富野由悠季『Zガンダム 星を継ぐ者』)

マルチ・スクリーンには、さまざまな情報が、刻々と映し出されている。
(出典:火浦功『スターライト☆だんでぃ』)

類語

多種多様(たしゅたよう)
意味:種類が多く、さまざまであること。また、そのようなさま。(出典:デジタル大辞泉)

・万(よろづ)

意味: 数が非常に多いこと。たくさん。(出典:デジタル大辞泉)

・千差万別(せんさばんべつ)

意味:種々さまざまの違いがあること。また、そのさま。千種万様。(出典:デジタル大辞泉)

・多岐(たき)

意味:道筋がいくつにも分かれていること。物事が多方面に分かれていること。(出典:デジタル大辞泉)

・十人十色(じゅうにんといろ)

意味:考え方や好みなどが各人それぞれに違っていること。(出典:デジタル大辞泉)

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