ブラウザとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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ブラウザ

「ブラウザを使う」などのように使う「ブラウザ」という言葉。

英語では「browser」と表記します。

「ブラウザ」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「ブラウザ」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介して、わかりやすく解説していきます。

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ブラウザの意味

「ブラウザ」には次の意味があります。

インターネットで、ワールド‐ワイド‐ウェブ(WWW)を通して公開されているホームページなどの情報を参照するためのソフトウェア。(出典:精選版 日本国語大辞典)

一般的に、ウェブ情報を閲覧するためのアプリケーションソフトウェアのことを言います。

小説などでの具体的な使い方や類語は下記の通り。

ブラウザの使い方・例文

・するとブラウザとやらの画面が表示された。
(出典:伏見つかさ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第11巻』)

ブラウザを立ち上げて市のホームページを表示させた。
(出典:九里史生『SAO-Web-2』)

・ひょっとしてと思いローカルに置いてあるサイトをブラウザで見ると正常に表示されるからな。
(出典:谷川流『3 涼宮ハルヒの退屈』)

・その瞬間、恐ろしい勢いで、無数のブラウザが勝手に開く。
(出典:滝本竜彦『NHKにようこそ!』)

・ちなみにこのノーパソでブラウザを起動するのは初めてである。
(出典:伏見つかさ『俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第2巻』)

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類語

ソフトウェア
意味:コンピュータの、処理の手順を示すプログラムの総称。(出典:精選版 日本国語大辞典)

ブラウズ
意味:データベースやWebページなどを、雑誌を拾い読みするかのように、表示を切り替えながら閲覧すること。(出典:ASCII.jpデジタル用語辞典)

ブラウジング
意味:情報を閲覧すること。特に、ブラウザーを使用してウェブページを閲覧すること。(出典:デジタル大辞泉)

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