ファシリテーターとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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ファシリテーター

「ファシリテーター役」などのように使う「ファシリテーター」という言葉。

英語では「facilitator」と表記します。

「ファシリテーター」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「ファシリテーター」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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ファシリテーターの意味

「ファシリテーター」には次の意味があります。

集会・会議などで、テーマ・議題に沿って発言内容を整理し、発言者が偏らないよう、順調に進行するように口添えする役。議長と違い、決定権を持たない。(出典:デジタル大辞泉)

わかりやすく言えば「会議をスムーズに進めるための進行役」という意味です。
転じて、会議など以外についても「物事を容易にできるようにする人や物」という意味で使います。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・知識のリーダー、知識のファシリテーターのような意味を持つものです。
(出典:野中郁次郎/紺野登『知識経営のすすめ』)

・本社では、知識を企業の成長の源泉としてとらえ、戦略的観点からナレッジマネジメントに関するファシリテーターが任命されていました。
(出典:野中郁次郎/紺野登『知識経営のすすめ』)

・トップ自身がCKOとなり、それを支援するファシリテーター、ナレッジ・リーダー、現場の知識ワーカーが調和して動く、そのひとつの例だといえます。
(出典:野中郁次郎/紺野登『知識経営のすすめ』)

・大学の授業の一環でのディスカッションでファシリテーターを決める。

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類語

・周旋(しゅうせん)
意味:事をとり行うために動きまわること。面倒をみること。(出典:デジタル大辞泉)

・媒介(ばいかい)
意味:両方の間に立って、なかだちをすること。(出典:デジタル大辞泉)

・仲介役(ちゅうかいやく)
意味:当事者双方の間に立って便宜を図り事をまとめること。なかだち。(出典:デジタル大辞泉)

・パイプ役(ぱいぷやく)
意味:人や組織の間に立って両者の間の橋渡しをする役割。また、その人。(出典:大辞林 第三版)

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