バターとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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バター

「パンにバターを塗る」などのように使う「バター」という言葉。

英語では「butter」と表記します。

「バター」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「バター」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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バターの意味

「バター」には次の意味があります。

牛乳から分離したクリームの脂肪をかき混ぜて塊状に集合させ,食塩を加えて練り固めたもので,乳脂肪,水分,少量の乳固形分,食塩から成る。(出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)

牛乳の脂肪分を塊にして、食塩を加えたもののことです。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・日本人は、この単純な理由がわかってパンにバターをつけているだろうか。
(出典:稲垣美晴『サンタクロースの秘密』)

・彼の目に、溶けかけのバターの塊のような色をした太陽が飛び込んできた。
(出典:高殿円『銃姫 3 Two and is One』)

バターケースの中で、白いバターの塊が汗をかいてしっとり潤んでいる。
(出典:小川洋子『妊娠カレンダー』)

・われわれは、肉とパンとバターがなければ、一日も暮らすことができない。
(出典:ハーン/平井呈一訳『心』)

・濃厚な味で、魚でも肉でもバターを利かせた同じ味というのが困る。
(出典:山口瞳『酔いどれ紀行』)

類語

無塩バターむえんバター
意味:製造の際に食塩を加えないバター。(出典:デジタル大辞泉)

クリーム
意味:菓子などを作るのに用いる、やわらかい、白色の脂肪。元来は牛乳からとったもの(生クリーム・乳脂)をいうが、他の安価な脂肪を材料としたショートニングなどの代用品もしばしば用いられる。(出典:精選版 日本国語大辞典)

マーガリン
意味:食用油脂に、水、乳化剤などを加え、バター状に練り合わせた加工油脂。人造バターともいう。(出典:日本大百科全書(ニッポニカ))

乳製品にゅうせいひん
意味:主として牛乳を原料とし、その保存性を高める目的で加工された製品の総称。(出典:日本大百科全書(ニッポニカ))

チーズ
意味:動物の乳をレンニン(凝乳酵素)や乳酸などで凝固,発酵させた食品。(出典:百科事典マイペディア)

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