バイリンガルとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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バイリンガル

「バイリンガルの子供に育てる」などのように使う「バイリンガル」という言葉。

英語では「bilingual」と表記します。

「バイリンガル」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「バイリンガル」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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バイリンガルの意味

「バイリンガル」には次の意味があります。

2か国語を母語として話すこと。また、その人。2か国語で書かれている、また話されていること。(出典:デジタル大辞泉)

ちなみに、3か国語を話す人のことを「トリリンガル」「トライリンガル」と言います。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

バイリンガルの使い方・例文

・でも、日本では英語を喋れる人しかバイリンガルって呼ばれないみたいだけど。
(出典:金城一紀『GO』)

・たとえばアメリカに住むユダヤ人は、英語とユダヤ語を話すからバイリンガルである。
(出典:荒巻義雄『「新説邪馬台国の謎」殺人事件』)

・この中、半数以上が「バイリンガル」と呼ばれるスペイン系の警官である。
(出典:森村誠一『人間の証明』)

・ラジオのDJはバイリンガルといって、半分英語で喋りまくっている。
(出典:坂東眞砂子『身辺怪記』)

・四人で育てれば、四か国語のバイリンガルになるでしょう。
(出典:安野光雅/藤原正彦『世にも美しい日本語入門』)

類語

トライリンガル
意味:3か国語を話す人。3か国語で表現されていること。トリリンガル。(出典:デジタル大辞泉)

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