ネオとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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ネオ

「ネオロマンチシズム」などのように使う「ネオ」という言葉。

英語では「neo」と表記します。

「ネオ」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「ネオ」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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ネオの意味

「ネオ」には次の意味があります。

・他の外来語に付けて、「新しい」の意を添える語。(出典:精選版 日本国語大辞典)

「ネオ」は「ニュー」とは異なり、必ず他の単語の頭に付きます。
意味も「ネオ」には「復活」「リニューアル」の意味が含まれます。

具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・私どもはいまからネオ腹ふり党というのを黒和藩に立ち上げようとしている。
(出典:町田康『パンク侍、斬られて候』)

・解析世界ネオ・パフォスのなかで、これから文明を築き上げていくんや。
(出典:機本伸司『神様のパラドックス』)

・新しい都という意味のネオ・ポリスがその名の由来だそうだ。
(出典:星新一『きまぐれ星のメモ』)

・一九七〇年代のアメリカで大量発生したネオ・オカルティストと同じ道を歩んだやつだ。
(出典:荒俣宏『帝都物語5』)

類語

・ニュー(new)
意味:外来語の上に付いて、新しい、の意を表す。(出典:デジタル大辞泉)

・復活(ふっかつ)
意味:いったん廃止したものなどを再びもとの状態に戻すこと。(出典:デジタル大辞泉)

・リニューアル(renewwal)
意味:新しくすること。一新すること。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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