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イニシエーションとは?意味、類語、使い方・例文をわかりやすく解説

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イニシエーション

「イニシエーションを受ける」などのように使う「イニシエーション」という言葉。

英語では「initiation」と表記します。

「イニシエーション」とは、どのような意味の言葉でしょうか?

この記事では「イニシエーション」の意味や使い方や類語について、小説などの用例を紹介しながら、わかりやすく解説していきます。

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イニシエーションの意味

「イニシエーション」には次の意味があります。

ある集団や社会で、正式な成員として承認されること。また、その手続きや儀式。成人式・入社式はその一形態。(出典:デジタル大辞泉)

「通過儀礼(つうかぎれい)」と訳される場合もあります。

小説などでの具体的な使い方・例文や類語は下記の通り。

使い方・例文

・それをわからせてくれる恋愛のことを、彼はイニシエーションって言葉で表現してたの。
(出典:乾くるみ『イニシエーション・ラブ』)

・そして今夜、イニシエーションを受けるために呼び出された。
(出典:池上永一『レキオス』)

・自由へのイニシエーションといった、ぼんやりとしたイメージでお茶を濁していた。
(出典:森博嗣『四季 3 秋』)

・その言葉を額面通りに受ける限り、やはりあれはイニシエーションだったのかもしれないと空々は思った。
(出典:西尾維新『悲鳴伝』)

イニシエーションが常に中心的なテーマとなっているこのジャンルで、直接入社式が描かれるのは稀有な例である。
(出典:荒俣宏『別世界通信』)

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類語

着任(ちゃくにん)
意味:新しい任地に到着すること。また、新しい任務につくこと。(出典:デジタル大辞泉)

就任(しゅうにん)
意味:ある任務・職務につくこと。(出典:デジタル大辞泉)

入会(にゅうかい)
意味:会にはいること。新しく会員になること。(出典:デジタル大辞泉)

通過儀礼(つうかぎれい)
意味:人が生まれてから死ぬまでに経過する、誕生、成人、結婚、死亡などに伴う儀礼。(出典:精選版 日本国語大辞典)

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